昭和20年卒業生

運動会(昭和17年秋)綱引きで応援の旗振りをされる抜山教授(手前左端)

前列右から7人目 松山教授

前列左から4人目 市原教授、5人目 抜山教授

向かって左側は機械工学科、右側は電気工学科となっていた



仙台藩祖伊達政宗公の霊屋(おたまや)・瑞鳳殿は桃山様式の絢爛たる廟建築で昭和6年(1931)国宝に指定されていたが、昭和20年(1945)の空襲で惜しくも消失。その後、昭和54年秋(1979年)に5年の歳月と8億の巨費によって現在のものが再建された。なお、現在は「霊屋」(おたまや)とされているが、もとは「御霊」(おたまや)と表記されていたようです。