第26期通常総会議案書のWeb審議
東北大学機械系同窓会
会員 各位
会長 加藤康司
令和3年度26期通常総会議案書のWeb審議のお願い
拝啓
本会第26期の活動のために頂いたご高配とご協力に厚く御礼申し上げます。
本年4月13日付のお知らせでご説明申し上げた事情により、第26期通常総会を前期と同様に「Webによる審議」とさせて頂きたく、ご理解とご協力をお願い申し上げます。
定例の総会式次第に従い、始めに会長挨拶を申し上げます。
同窓会ニュース27号(2022.1)の山本悟幹事の記事において、令和3年度の機械系教授の43%、准教授の35%が機械系学部・大学院同窓生であり、過半数は他大学出身者であることが語られております。これらの数字は現行の公募人事制度下の准教授・若手教授にとって研究・教育に100%集中できる環境が必要不可欠であることを意味しております。同窓会は彼らを支援こそすれ、彼らに負担を与えてはいけない存在と考えられます。即ち、学内幹事(現役の准教授・教授)に会運営の多くを頼っている現状は早急に改められるべき事であると考えられます。
一方で、同記事は最近の学生・卒業生達が同窓会に関心を持たない現状をも紹介しております。LINEなどのSNSを会話の手段とする彼らの同窓会への関心が自然に生れ退職後も続くような会の在り方が問われております。
過去25年間の会長12名・名誉会長1名の会誌巻頭言における最多用キーワードは「継承」ですが、会費の納入率は創立時約8,000人会員の38%から2019年約15,000人会員の13%へと落ち続けております。平成・令和の卒業・修了生の中から学年理事候補者1名/年を捜すのにも苦労しております。第26期の活動を通して理解された問題点をこのように認識した上で、第27期の活動計画を議案にまとめましたのでご審議を宜しくお願い申し上げます。
次に、第26期通常総会議案書についてWebによる審議をお願いいたします。これは5月9~13日の理事会Web審議においてその(案)が承認されております。
第1~5号と7号議案は定例の議題に沿ったものです。第6号議案は会の現状の問題点を少しでも早く減らし、活性化を進めるための第1歩として設置を図る3委員会に関する議題です。議案書に関するご回答を下記の要領でお送り下さいますようお願いいたします。
審議の回答:https://alumni.mech.tohoku.ac.jp/cms/webdeliberation26
パスワード:メールにてご連絡しています。
(メールアドレスのご登録がお済みではない会員の方は事務局までご連絡下さい。)
審議期間: 5月18日(水)~5月22日(日)、2022年
最後に、総会直後に予定されていた榊 純一氏による特別講演が5月14日(土)14:30~15:40にオンラインで開催されましたことをご報告申し上げます。
敬具
―――――――――― Webによる書面審議の手順方法 ――――――――――――
- 次のURLへアクセスしてください(パスワード:メールにてご連絡しています)
- ページに掲載された各議案をクリックし、内容を確認ください。
- ページに掲載されたリンク先の回答用フォーム(Google Form)にお進みください。
- 回答用フォームにメールアドレスと上記パスワードを入力して「次へ」を押してください。
- さらに表示されたフォームに「ご芳名」を入力し、各議案に対する賛否を選択してください。何かご意見がございましたら、「ご意見」に記載ください。
- 入力内容に問題がなければ「次へ」を押してください。